売上を上げる動線設計

小売業の場合は、この動線設計がされているかされていないかで、売上やリピート率が大きく変わります。お客さんが、店舗の隅々まで回ってくれるて、ひとつでも多くの商品に触れてもらうことが基本になります。多くの商品とお客様を結びつけるには、店内のレイアウト計画を考えることが必要です。店舗レイアウトを入りやすく見やすく買いやすく設計すれば、売上やリピート率を伸ばしやすい店づくりができます。というのが基本ですが、ドン・ホーテみたいにぐちゃぐちゃした感じをだしていくことで売上があがることもあります。常に教科書通りではないのです。


厨房の動線設計

上では、小売店の店舗設計についてみていきました。店舗設計は、主にレジの位置を決めて、業態ごとにある程度は決まった型があります。その型をベースにしつつどう変えたり、新しい設計に挑戦していくかというのはおもしろいことです。変更のきく設備を導入するということも大事でしょう。
ここから、厨房の動線設計について考えてみます。料理人が効率的に動けるよう、厨房は一定の広さを確保する必要があります。厨房器具レイアウトは、オープン後に簡単に修正できませんので、よく検討してみる必要があるでしょう。いかに動かず、1つの場所で多くの作業ができるかそこが原則でしょう。ただ、お客さんにみえる厨房を作るときは、お客さんがみていて楽しいそんな設計も同時に考えていかなればなりません。
簡単に後から変更のきかないのが、厨房設計ということで、プロの意見をしっかり聞き、まずは無難な形で行くのがオススメです。店舗設計は、攻めの設計もやってみてもよいと思いますが。